
■徹底した機密情報管理
扱う文書の性質上、お客様である上場企業様から開示前のインサイダー情報を含む和文原稿をお預かりして英訳文書を作成するというケースが日常的に発生します。従って、社内での機密文書の扱いについては厳しいルールを徹底し、機密情報の重要性に関しては定期的に勉強会を開いて社内に浸透させています。
■高セキュリティ・サーバーによるデータ送受信
財翻では、プロネクサスのセキュリティ・ネットワークである「ASPNET」を中心に、高セキュリティ・サーバーによる独自のネットワークシステムを利用し、通信時の機密性・安全性を確保しています。
■物理的な情報セキュリティ・システム
財翻の執務スペースは、IDカード認証システムによって入室が管理されています。さらにその中では担当業務別に部屋が分かれており、それぞれ別個の暗証番号をテンキーで入力しなければ入室できません。
■追跡可能なログ記録
開示前の案件、短信案件の場合は、その情報に触れた人はすべて、「情報取得者リスト」に名前と情報を取得した時間を記入し、記録を残しています。従って、後で、いつ誰がその情報を知り得たかを確実に追跡することができます。
