

決算短信や四半期ごとに発表される四半期決算短信は、正確さとスピードが要求されます。最近では決算後、日本語での短信発表となるべく近いタイミングで英語でも開示したいとのご要望が多く寄せられています。
財翻では、和文の開示制度の変更や、それに伴う新規掲載内容に関する情報を事前に入手し、前もって英文短信のひな形を作成することによって、厳しい納期への対応と安定した品質での納品を実現させています。
また、開示前のインサイダー情報は、厳重な機密保持体制を敷いた社内での取り扱いを基本とし、さらにその情報にだれがいつ関与したかはすべて記録を残しておりますので、安心してお任せいただけます。


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翻訳範囲の選定と用語の確認を行えば、あとはスケジュールに沿って当社コーディネーターと数回やり取りをするのみ。入稿から校了まで簡便&スムーズな進行で、お客様の貴重なお時間を節約します。
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制作の基本工程では、社内常駐のネイティブ翻訳者と法定開示物に精通した日本人チェッカーが共同で作業を行います。また、翻訳、DTP、そしてプルーフに至るまでプロセスごとに責任管理する、徹底した品質管理体制を敷いています。
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親会社であるプロネクサス社のディスクロージャー研究部等のサポートにより、開示制度の変更にもタイムリーに対応。構成の見直しはもちろん、新規の注記訳まで準備した最新の英文フォーマットを事前に用意し、迅速で正確な英文化を可能にしています。
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お客様の既存の翻訳物との用語表記やスタイルの整合を図るなど、ニーズに合わせてきめ細かくカスタマイズいたします。